教育制度

新人教育

採用者オリエンテーション

病院全体でのオリエンテーション終了後、看護部門では約1週間の『新人・新規採用オリエンテーション』を行います。
ここでは

  1. 組織の理念・目標を理解し、当院の看護職として働く準備ができる。
  2. 看護職としての自覚を持ち、その責任がわかる。
  3. 社会人としての心構えができる。

を目的として企画されます


新人教育

新人・新規採用オリエンテーション終了後、前期・中期・後期に分けて研修を行います。この過程を通ることで徐々に看護職としての責任と自覚を深めていきます。


新入看護職員研修
集合教育は
講義
デモンストレーション
現場で見学(時には実地)
振り返り
この一連の流れで構成されています

学習において『人は聞いたことの20%は憶えている。聞いて見たことの40%は憶えている。自分で発見したことの80%は憶えている』といわれています。

振り返りの場では、「何に気づいたのか」「ポイントは何か」「それはなぜそのようになされていたのか」「自分はどのようにしていきたいか」など、各自が発見したことや気づきが引き出されます。

単に記憶する学びではなく、実践に結びつく学びを大切にしています。

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