研修内容

経管栄養〜栄養看護の実践に向けて〜

目  的
  1. 栄養について基礎的な知識を習得できる
  2. 経管栄養を安全に実施できる
  3. 経管栄養の合併症ついて理解できる
目  標
  1. 栄養の必要性を理解できる
  2. CVC挿入部位のドレッシング交換を正しく行う事ができる
  3. 栄養の投与ルートについてわかる
  4. 合併症の対処方法がわかる
日  時 平成30年8月23日 (木)
場  所 クリニカル シミュレーションセンター
内  容  研修方法としては、講義→演習→講義という方法を取り入れ、講義内容をふまえた上で演習が行えるようにした。内容としては、栄養の必要性「人が生きていくうえでなぜ栄養が必要なのか」病気にかかることで栄養障害が起きやすくなることについての講義を行った。臨床現場では、機会が少ない胃管挿入用のシミュレーターを用いて、実際に胃管を挿入する演習、さらに、経鼻経管栄養を実際に、自然低下とカンガルーポンプを使用し栄養の投与する演習を行った。根拠と実践がつなる学びとなる研修であった。

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